経営関係の書籍には「顧客○○主義」などと書かれ、多くの企業は「すべてのお客様に対し満足のいくサービスを提供する」だとか、「すべてのお客様の立場になって考え、対応する」という内容をかかげます。果たしてそんな事ができるのでしょうか?
人間は十人十色で、正直言ってすべての方に同じ対応するのは難しい事だと思います。その中で満足させられるお客様を選び、商品、サービスを提供する。それが本当の「顧客第一主義」ではないでしょうか。「お客を選ぶなんて何様のつもりだ。」とお叱りをうけそうですが、決して面と向かって「あなたには売らない。」と言っているのでは無いのです。私どもの商品、サービスのこだわりと想いをホームページやコミュニケーションを通じて告知し、それをお客様が見て聞いて、私どもを選んでいだくのです。お客様が「この会社が私の想いと同じだ」と共感していただき、お互いに感情のつながりをもてば、満足いくサービスが提供できるのです
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本物のこだわりとは、
本物造りを目指すならできるだけ多くに人に共通するニーズを探すのではなく、自社と商品、サービスの価値を認めてくれる人を選び、その人に選ばれるモノを造ってみることです。
「多く顧客の声を聞いてモノ造りをする」と言う企業は多いでしょう。だが万人の声を聞いてしまえば個性はなくなり、結果として誰からも選ばれない企業になります。多くの企業は今売れるモノに目を奪われ、先行する他社商品を意識し、結果としてそれを真似し、短命に終わる事を繰り返す量的販売を目的にし、安易に「高品質」、「高断熱」などと売り文句をつけたりする行為は、長期にわたり顧客から支持を受けるのは難しいでしょう。
私どもは本当の意味での顧客の立場で考え、自社の社会的役割を認識して行動します。
そこに必ず企業哲学が生まれ商品哲学が宿ると思っております。
世の中にどのような価値を生み出し、顧客に提供出来るかが今後の課題です。
支持して頂いた顧客のために。
(株)夢工房
夢ハウス ビジネスパートナー
代表取締役 福本 誠
社員一同
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