【人体への影響のメカニズムについて】
自然界にもさまざまな電気があります。地球は地磁気に覆われていますし、雷や静電気などの自然現象もあります。
私たちはその磁気エネルギー(磁力線)の中で生活しています。実は、わたしたちが考えたり動いたりするときにも、脳の中ではその命令を伝えるために微量の電気信号(生体電流)が流れ、体内のあらゆる器官や組織を動かしています。
東洋医学では鍼や指圧などによってツボを刺激しますが、このツボというのは電気抵抗が弱い箇所で、そこに作用して電圧を高めることにより体内電圧を元に戻して病気を治そうとしているのです。
また、骨折した骨は、その部分の電圧が上昇して骨の修復をはじめるそうです。私たちは自然電気の状態が平行を保っていれば健康なのですが、何らかの原因で電圧が下がると、病気などのトラブルが生じるといわれます。
この電気エネルギーのバランスを崩すのが「電磁波による影響」なのです。
現在、WHOをはじめ、国内外の研究機関が、具体的にどのような影響があるのかを調査しています。
そして化学物質過敏症や慢性疲労症候群との関連性についても、少しずつ解明されてきています。 |
■電磁波は普通の状態でも影響が!?

家電製品を操作したり、そばにいるだけで電磁波は
身体に帯電します。 |
■基本電圧が違う影響とは? 
欧米と日本では電気の規格や基準が違うため、
これだけの差があります。 |